EVER GREEN COFFEE /「山と珈琲」/ 2026.06.28 / 裏六甲 続 白石谷 白竜滝 布振滝
白石滝を登るのは、なかなかスリルがあった。
何と言っても、すんごい水量。
滑らないように慎重に一手一足を選んでいく。
迷ったときは、迷わずリーダーに相談。
EGC竹中の手厚いサポートがあるので、我々はこの企画を続けられています。
そして、今日はここから六甲最高峰を目指して登っていく計画とのこと。
このコースのここから先を、俺たちは「パラレルワールド」と呼んでいる。
これは完全に身内ネタ。
いつか機会があれば、どこかでそんな話も。
裏六甲のこの辺りは、
有馬四十八滝と総称されるように、とにかく滝が多いのだそうです。
キンキンに冷えた冬場には「氷瀑」が拝める場所としても有名。
射し始めてきた太陽の光のもとで、
竹中が淹れるアイスコーヒー、グアテマラ産ラ・タシータ中煎り。
白竜滝と布振滝が合流する地点でリラックスを肺いっぱいに吸い込む。
光と水流を融合させたようなYAVZ.COMの音づくり。
その再現の解像度に、また副交感神経が優位になる。
そして、たどり着いた六甲最高峰。
実は、ここには以前に一度来たことがある。
14年前、嫁さんと結婚前にいっしょに来た。
山にも、六甲にも全く詳しくなかったが、ノリで登ってしまった。
たしか、あの時は芦屋側から登って、有馬のほうに降りた。
下山後、温泉に入って帰ってきた記憶。
でもいちばん記憶に残っているのは、入山前の芦屋の豪邸の数々だったりする。
すごい眺めだった。
六甲最高峰まで登ると事前に聞いていたので、
体力が持つのか心配していたけど、とても楽しく溯上できた。
水量の多さは想像以上だったけど、それでもずっと気持ちよかった。
個人的には、本当にそんな標高を登ってきたのだろうかと思うくらいの感覚。
事実、毎度、翌日にやって来るとんでもない筋肉痛も今回は来なかった。
とてもいい谷でした!オススメです!
もんげと山帰り恒例の麺活。
今回は、天下一品 福知山店にて、こってりを補給。
鶏と野菜の乳化最終形態。
毎日でも食える。
ちなみに、私は毎回、唐揚げ定食を選択する。
唐揚げをこってりスープにディップして、オンザ白飯。
やっぱこれですよ。
EVER GREEN COFFEE Website
2026/08/18 - MOVIE
