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知ってるつもりではいたんですよ。
でもね。 それは知ったかぶりでした。
楽器業界と楽器を愛する皆様の熱気と熱量、すごすぎ!!!!!! 圧倒されっぱなしの2日間でした。
高早楽器技術の工房長、高早に呼んでもらって、 サウンドメッセ2026 in OSAKA、 高早楽器技術 / TRIALブースの記録を担当させてもらいました!
すんごい数のご来場者さま。 わざわざサウンドメッセにお越しになるコアファンの方々以外にも、 楽器を愛する方々は世界中にいらっしゃるのでしょうから、 これはもうとんでもない世界。市場。領域。界隈。 色んな「器」がありますが、 兵器や武器が使用されるニュースも多く目にしてしまう昨今。 楽器を通して共鳴する皆さまから、 その対極にあるバイヴスを大いに吸収させてもらいました。 心震えました。 「楽器」て、とてもいい名前ですね。 高早楽器技術のチームの雰囲気にも、震わされっぱなしでした。 いいチームだなあ。 やっぱ愛だわ。を、改めて学ばせてもらった2日間。
岡田さん、タカちゃん、あきらくん、大変お世話になりました。 ありがとうございました!
そして、高早。 貴重な機会に呼んでくれて、本当にありがとう!
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2026/06/27 - MOVIE
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兵庫県小野市に来たのは、たぶんこれが初めてだと思う。 思い返してみても、金の小野も、銀の小野も、普通の小野も記憶にない。 小野アルプス。 兵庫県小野市と加古川市の境界にあるそうで、 高山・前山・愛宕山・安場山・総山・アンテナ山・惣山・紅山と、 標高100mから200mの低山が繋がる山並み。 故に、登ったり、降ったり、足腰にはとてもいい運動。 ハイカーの方達も、けっこう多くいらっしゃいました。 地元の方に愛されているコースなのでしょうね。 今回のコースで言うと、いちばん奥の最後の山、紅山。 その山の名前の由来は、 「馬の背」と呼ばれる岩尾根に橙色の苔が生えていたためという記事も呼んだ。 確かに、岩肌を目前にしたとき、初見のイメージはどこか橙の印象。 「馬の背」というのは、 馬の背中のように、両側が切り立って中央が盛り上がった地形のことを言うのだそうです。 山と珈琲で、EGC竹中が他の山の馬の背にも連れて行ってくれた。 六甲の須磨アルプス、 あれは三田市になるのか宝塚市になるのか、大岩ヶ岳。 これで、3頭目の馬の背。 色んな個性の馬がいるもんだ。 本命 穴馬 掻き分けて ライク ア 走れコータロー なあ 走るってこうだろう? 竹原ピストルさんの「狼煙(ver.2)」を聴くと、俺は何度だって鼓舞される。 話が逸れました。 馬の背を登り切ったところ、 開けた景色を前にドリップするホットコーヒー。 ペルー産のエル・ロメリオ ゲイシャ ウォッシュド。 竹中が眺める先、遠くに見える淡路島。壮観。YAVZ.COM が再現する記憶の音劇場、 今回の音づくりはとても立体的で心が震える。 もしよければ、ヘッドフォンかイヤホンで、この音世界に没入してみてください。 きっと、その奥行きをお楽しみいただけるのではないかと思います。 ちなみに、なぜ、ヘッドはフォンで、イヤはホンなのか。 俺は、なぜそこを自然に書き分けたのか。 謎です。気になる。 もんげと山帰り恒例の麺活。 今回は、竹中とヤブもいっしょに塩元帥の小野店へ。 俺はもともと総大醤の熱心なファンなので、 塩元帥に来ても醤油つけ麺の焼き飯セット。 やっぱり焼き飯食わないと。 無添加・無化調のスープ、店内で作られる自家製麺。 山で抜けた水や塩を、優しく補給して帰路へ。EVER GREEN COFFEE Website
2026/06/17 - MOVIE
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前回、3月の山行のときから、もんげが道中の写真を撮ってくれている。 もんげは、今年の年明け、突然カメラを持って現れた。 年末のボーナスで買ったのだと言う。 バイクで旅することが趣味のもんげだから、 カメラでの写真撮影が趣味に加わるのは、とても楽しい乗算なのではと思った。 もんげが撮ってくれている写真は、 EVER GREEN COFFEEのInstagram にアップされています。 山行中の記憶が蘇ってくる。 もんげにも写真撮影という役割ができて、チームとしての楽しさも上がった。 我々、チーム「山と珈琲」の冒険の記録。 これから貯まっていくのが楽しみだ。 今回、EGC竹中がチョイスしてくれたのは、 六甲山系を出て、兵庫県小野市の小野アルプス縦走。 標高200m弱の山々が連なっていて、 尾根伝いにいくつかの山頂を巡るプランだそうだ。 俺ともんげは京丹後から、神戸方面から竹中とヤブが移動してきて、 白雲谷温泉ゆぴかの駐車場で合流。 駐車場の脇に登山口があって、そこから入山。 ハイカーたちの姿もちらほら。 ここ、下山して温泉直行で汗を流すこともできるという選択肢もあるなんて、最高ですね! 冬だったらば、間違いなくお世話になりたいプラン! 5月末。 初夏の訪れを感じる時期。 天気も快晴。とても気持ちがいい。 ふと気になって、竹中に尋ねる。 今回の珈琲はホットなのか、アイスなのか。 ホットコーヒーを用意しているとのことだった。 歩き続けるにつれ、噴き出してくる汗。 暑くなってきた。 先頭を行く竹中から、 「アイスにしとけばよかった」 という一言が、まあまあ大きめの声で漏れていました。 ワハハ。 エアロプレスで淹れる、コロンビア産エルパライソライチ。 暑さを鎮めるために飲む、熱い珈琲。 今回は、そんなシブい漢の珈琲時間を記録。 初夏の陽射しと風、木陰、鳥たちの囀り、 あの午前の時間を再現するようなYAVZ.COM のサウンドメイク。 季節は巡る。 山は、それを全身で感じられる。 文明と自然の間で生きる自分にとって、 定期的に山に来ることはもう、 とても大事なチューニングのような機会になっている。 竹中のおかげだな。EVER GREEN COFFEE Website
2026/06/03 - MOVIE
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あれは中学2年生の春。 バスケ部だった平井少年は地区大会の会場にいた。 体育館2階の通路から試合を眺めていたとき、 高い、速い、明らかに別格の選手を見つけた。 記憶のなかではロン毛だったことになっているけど、どうだっただろう。 「峰中の7番」 それが、俺がタクミ先輩を初めて見たときだ。 後日、俺は先輩が履いていたのと同じAIR JORDAN Xを買ってもらった。 高校に進学し、俺はバスケ部の仮入部に行った。 新1年生が並ばされ、先輩から自己紹介をするように言われた。 名前と出身中学と好きな女の子の名前を言うように、と先輩たちはゲラゲラ笑っていた。 これはちょっとキビシそうだと直感した俺は、抜け出して帰ろうとした。 更衣室の前で知らない先生に呼び止められ、 俺はなぜだかレスリング部の道場を覗きに行ってしまった。 道場には異様な熱気と匂いがあった。 「峰中の7番」のひとだ! そこで俺はまた先輩に会った。 その日から3年間、シャバには戻れなかった。 体育館で適当な女の子の名前を答えておけばよかった。 先輩からは、多くのことを教わった。 レスリングもそうだし、私生活や遊びでも。 俺が出会ったホモ・サピエンスの中でいちばん酒に強いヒトでもある。 いっしょに遊んでもらった笑える思い出も、キョーレツなものが多い。 (ここでは書けないようなものも多い) とにかくすべての物差しがデカい。超人枠。 俺にとってはそんな先輩です。 レスリング部のときもすごかった。 JOCジュニアオリンピックカップという大会で、 高校生も大学生もいっしょになって参加するカテゴリーに出場した先輩は、 大学生相手にも勝利を重ね、決勝へ。 決勝の相手は、昨年まで同じ峰山高校のレスリング部だった、現WWEの中邑真輔先輩。 現役峰山高校3年生のタクミ先輩と、峰山高校OBで青山学院大学1年生だった真輔先輩が、 全日本の大会の決勝で対決するなんて、後輩の俺たちからしたらもうマンガのようなエピソード。 超人x超人。デカすぎます。 料理人としての基本も、先輩から教わった。 30歳をすぎた頃の俺は、地元に帰って生活しようと決めた。 何か少しでも手に職をつけたいと思った俺は、先輩に相談させてもらって、 先輩のお兄さんが経営される京都市内のお店で1年ほど修行させてもいらいました。 あの期間は、俺にとっての礎。 おそらく、今後も一生、効力のある核。腹。 今はもう飲食の業界から離れてしまいましたが、 おかげさまで、地元に帰ってきてからの新生活の構築期間、 調理師として飯を食わせていただくことができました。 料理ももちろんそうだけど、 お客さまにも身内にも、人に対しての接し方も、先輩は俺のお手本のような人です。 人と人との間に、どんな言葉や態度をもってくるか。 社会のなかで嫌な人に出会うこともあるけど、 俺は先輩のバイヴスを知っているので、 この人は先輩の足元にも及ばない人だなと思うと、気分が楽になったりもする。 気遣いや心遣いを、自然に相手に渡せる人。 そして、縁を本当に大切にされる人。 俺は先輩に会えて本当にラッキーだったし、先輩の後輩で幸せ者です。 あんまり良いふうに書きすぎても怒られそうなんで、このへんで。 そんな先輩が、とうとう自分のお店を京都市内に開店されました。 「のら寿司」 その名前も、先輩らしいなと思います。 いい機会なので、開店のお祝いと、父の日と母の日も兼ねさせてもらって、 両親たちと妻と子どもたちと、先輩が握るお寿司をいただいてきました。 全部、美味い。 美味しすぎる。 奥様とお嬢さんと、ご家族での営業も、なんか嬉しい。 とてもいい時間を過ごさせてもらいました。 先輩、さすがです。 水泳を習い始めた息子が、進級テストに合格すると、 本人の希望で近所のスシローでお祝いするのがご褒美になっています。 のら寿司さんでの食事終了後、お店を出る際、 息子が俺のところに寄ってきて小さな声でこう言いました。 「父ちゃん、次テストに合格したらここがいい」 馬鹿を言うんじゃありません。 子どもが本格的なお寿司の味を憶えてしまった。 そりゃそうだ、あんな美味しいお寿司、感動とともにしっかり記憶に残るだろう。 もう回るお寿司屋さんには行かないとか言い出したらどうしよう。 そのときは先輩!責任とってください!! ワハハ。
京都市、御所南の路地の奥、のら寿司。 何かの記念日や特別な日などに、ぜひいかがでしょうか?? もちろん、ブッチギリのおすすめです!
2026/05/23 - MOVIE
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とうとう辿り着いた。 ここが第一村人のおじさんが言っていた西の岩峰か。 まものが あらわれた! とししは コーヒーをいれた! やぶぶは おとをしゅうろくした! もんもんは うつらないところでやすんでいる! ひらいは カメラをまわした! 蓬莱峡。 荒々しい岩肌が剥き出しでそびえ立っていて、 まさにラスボス戦の背景にふさわしいような、とてもおもしろい地形。 調べてみたら、黒澤明監督の映画のロケ地になったり、 映画やテレビドラマのロケ地としてたびたび使われているらしい。 そうでしょうね。これはだって、おもしろいもの。 六甲断層の運動によって粉砕された花岡岩が、 雨水の侵食によって削られてできた地形なのだそうです。 地質学では「バッドランド(悪地、荒地)」とも呼ばれるらしい。 バッドランドて、なんかかっこいい。 核戦争で荒廃した無法地帯や、砂漠のディストピア、終末世界のような響き。 Welcome to this crazy time が聴こえる。 そんな独特の荒涼感ある場所で、 竹中がエアロプレスで淹れる珈琲。 タイ産のフアチャン ナーウィン アナエロボビックナチュラル浅煎り。 エアロプレスのときは、 ついついあのプレスの時間をすべて映像に収めたくなる。 そこにやぶぶ が音を乗せてくれることで、 とても贅沢な時間として再現される。 山と珈琲は、やっぱり楽しい。 屏風岩もどっしりとした存在感の岩壁。 クライミングを楽しまれている方々がおられました。 午後からは爽快に晴れてきて、とても気持ちがよかった。 春の訪れを感じる3月の山、楽しませてもらいました! もんげと、山帰り恒例の麺活。 本日は福知山の第一旭をすすって帰丹。EVER GREEN COFFEE Website
2026/05/01 - MOVIE
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