EVER GREEN COFFEE /「山と珈琲」/ 2026.05.24 / 続 小野アルプス 紅山 馬の背
兵庫県小野市に来たのは、たぶんこれが初めてだと思う。
思い返してみても、金の小野も、銀の小野も、普通の小野も記憶にない。
小野アルプス。
兵庫県小野市と加古川市の境界にあるそうで、
高山・前山・愛宕山・安場山・総山・アンテナ山・惣山・紅山と、
標高100mから200mの低山が繋がる山並み。
故に、登ったり、降ったり、足腰にはとてもいい運動。
ハイカーの方達も、けっこう多くいらっしゃいました。
地元の方に愛されているコースなのでしょうね。
今回のコースで言うと、いちばん奥の最後の山、紅山。
その山の名前の由来は、
「馬の背」と呼ばれる岩尾根に橙色の苔が生えていたためという記事も呼んだ。
確かに、岩肌を目前にしたとき、初見のイメージはどこか橙の印象。
「馬の背」というのは、
馬の背中のように、両側が切り立って中央が盛り上がった地形のことを言うのだそうです。
山と珈琲で、EGC竹中が他の山の馬の背にも連れて行ってくれた。
六甲の須磨アルプス、
あれは三田市になるのか宝塚市になるのか、大岩ヶ岳。
これで、3頭目の馬の背。
色んな個性の馬がいるもんだ。
本命 穴馬 掻き分けて
ライク ア 走れコータロー
なあ 走るってこうだろう?
竹原ピストルさんの「狼煙(ver.2)」を聴くと、俺は何度だって鼓舞される。
話が逸れました。
馬の背を登り切ったところ、
開けた景色を前にドリップするホットコーヒー。
ペルー産のエル・ロメリオ ゲイシャ ウォッシュド。
竹中が眺める先、遠くに見える淡路島。壮観。
YAVZ.COMが再現する記憶の音劇場、
今回の音づくりはとても立体的で心が震える。
もしよければ、ヘッドフォンかイヤホンで、この音世界に没入してみてください。
きっと、その奥行きをお楽しみいただけるのではないかと思います。
ちなみに、なぜ、ヘッドはフォンで、イヤはホンなのか。
俺は、なぜそこを自然に書き分けたのか。
謎です。気になる。
もんげと山帰り恒例の麺活。
今回は、竹中とヤブもいっしょに塩元帥の小野店へ。
俺はもともと総大醤の熱心なファンなので、
塩元帥に来ても醤油つけ麺の焼き飯セット。
やっぱり焼き飯食わないと。
無添加・無化調のスープ、店内で作られる自家製麺。
山で抜けた水や塩を、優しく補給して帰路へ。
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