EVER GREEN COFFEE /「山と珈琲」/ 2025.07.20 / 裏六甲 続 逢山峡

夏の六甲を思い出すと、水の音が聞こえる。

2023年6月の西山谷、2024年7月の杣谷。
今まで、EGC竹中が夏に連れて行ってくれたルート。
山行の日の前にどのくらい雨が降ったかや、
そのルートの地形にもよりますが、
水の生命力を思いっきり感じることができた体験。
そんな思い出が蓄積されているので、
夏の六甲では水を撮りたくなってしまっています。

逢山峡は、また一味違った水の記憶になりました。
ゴルジュや、猪ノ鼻滝の天然スライダーも壮観。
自分は機材があるため、眺めるだけですが。
夏だ!水遊びだ!
逢山峡は、そんな感じのコースだったですね。

沢の流れに足をつけながら、
エアロプレスで淹れるアイスコーヒー。
なんとも涼しげ。

水の動と静の“静”側からアプローチしたような、
穏やかで優しいYAVZ.COMの音づくり。
今回の山行の記憶が反映されているのでしょう。

逢山峡、涼しくて爽やかで最高でした。
裏六甲側だからか、心地よい風が吹いたり、
神戸の街もそんなに暑いと感じなかったです。
昼すぎに下山できたという時間も、よかったのかもしれない。
とにかく、暑さにヤラれず無事にみんな下山できて、ホッ。
連日の猛暑のなか、束の間の清涼を充填できました。

もんげと帰路につき、
飯でも食おうかと福知山で車を降りた瞬間、
暑すぎて気が遠のいてしまい、白目をむく。
車を挟んで、レギュラーの西川くんがふたり。
京都北部の暑さは異常じゃないでしょうか。
(この2日後から3日間、福知山は全国1位の気温を記録するのでした。)

天一のこってりを給油して帰宅。
シャワーを浴びて、ビール呑みながら選挙特番を観る。
我々も期日前投票を済ませて山に行きましたが、
期日前投票者数は過去最多だったそうですね。
ただの乱世のなか、投票率が上がったことは希望。

EVER GREEN COFFEE Website